Frame額縁の施工事例

額(額縁)は、書や絵画などの大切な作品を美しく飾り、保護するために欠かせないものです。
掛け軸と同様に、鴨居の上や壁面に設えることで空間に上品な彩りを加え、お部屋全体を格式高い雰囲気へと引き締めます。
額には和額と洋額があり、作品の寸法や内容、お客様のご要望に合わせて、素材や裂地(きれじ)、修復内容を吟味した最適な仕立てをご提案いたします。

禅語「和敬」の書を仕立てた黒塗り隅丸の和額
2025年11月

禅語「和敬」の書の額装とシミ抜き

禅語「和敬」の書を洗い・シミ抜き・2回の裏打ちで整え、隅丸黒塗りの縁と清和金のマットの和額に仕立てました。シミ抜きは作品を傷めないよう、濃度の低い薬品を少しずつ用いています。

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